妊活 体験談

みんな妊活で悩んでいます

こんにちは。
都内で会社員&一児のママをやっています、エーコです。

 

近ごろは年齢を重ねてから結婚する方が増えていますね。
厚生労働省のデータによると、平均婚姻年齢は男31.7才・女29.4才だそうです(厚生労働省:夫・妻の平均婚姻年齢の年次推移)。

 

結婚する年齢が上がってくると、当然妊娠して子どもができる年齢も上がってくるのは当然のこと。
年齢とともに女性は妊娠しづらくなってきますから、自然に妊娠するのを待つのだけでは足りず、病院で検査を受けたり不妊治療をする方も多いです。
妊活なんていう言葉もずいぶんメジャーになりました。

 

かくいう私自身も不妊治療の末に、オーバー40で今の子どもを授かりました。
私は幸運にもそれほど時間がかからずに妊娠できましたが、場合によっては何年も不妊治療を続けている方もいます。

 

皆さんどんな思いで妊活をしているのだろう?
こんな疑問から、クラウドサービスを利用して妊活している方に向けてアンケートを取ってみることにしました。
妊活を始めた年齢や費用のことなど、興味深いアンケートになりましたので、ここにまとめさせてもらいます。

 

また皆さんの体験談も非常に参考になると思いますので、妊活を考えている方はぜひ読んでいってくださいね。

妊活を始めた年齢は?

やっぱり妊活にあたって一番気になるのが年齢のことですね。

 

当然のことではありますが、結婚する年齢が上がってくれば妊娠する年齢も上がってきます。
先ほどの厚生労働省のデータでも、第一子を出産する年齢はだんだん上がっていて、平成21年で29.7才となっています。

 

私が募集したアンケートで妊活を始めた年齢について聞いたところ、以下のとおりとなりました。

20代 45
30~34才 33
35~39才 21
40~44才 1
総数 100

 

妊活を始めた年齢についてのアンケート結果

 

こうしてみると20代から妊活を始めている方が45%、30代前半までの方を含めるとおよそ8割の方が早い時期に妊活を始めています。
妊活はとにかく若いうちに、という意識が浸透しているのですね。

 

ただ高齢であっても、すんなりと諦める必要はありません。
私自身の例をあげると、43才で妊活を始めて顕微授精をした結果、44才の時に無事妊娠&出産することができました。
今回のアンケートでも、41才で自然妊娠したという方もいたので、高齢でも決して諦めないでくださいね。

妊活でどこまでやったの?

みんなの妊活体験談

 

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妊活にかかった費用は?

ずばり妊活で子どもは授かりましたか?