望まない妊娠をしたなら

望まない妊娠をしたなら

望まない妊娠をする人がいます。本当に産みたくないのなら中絶をしてください。しかし、自分にはまだ子供を育てられないなどの理由があれば、親となってくれる人を見つけてください。子供に恵まれない人たちが大勢います。あなたの予期せぬ妊娠で、すくわれる人がいるのです。あなた自身もまた、救われるはずです。そして、予期せぬ妊娠をする前にできることがあったことを考えましょう。そして、これを機に変えて生きましょう。自分をしっかり持って、簡単な性行為を行わないこと、避妊をすることを近いましょう。まだこの世に誕生していない命ですが、息をしています。誕生するその時を待っています。あなたの決断で、その子の人生が決まります。あなたがその子を産んでも母親になれないのなら、母親になれる人を探しましょう。大切なのはきちんとした方に委ねる事です。産んだからと言って、愛がそこに生まれるわけではありません。母親になれるわけでもありません。愛とは作り上げるものです。自分のおなかを痛めなくても、母親になることはできるのです。愛を作ることを忘れなければ、愛情は返り、やがて強い絆で結ばれます。子供には愛が必要です。あなたが与えられないのなら、愛を与えられる人に委ねてください。


それが子供のためです。そして、いつか大きくなった子供はあなたに感謝するはずです。それがあなたが子供にしてやれる償いです。子供を放棄したり虐待をする人も増えています。愛のない環境で、育った子供は、愛を作れない大人になってしまう事もあります。子供の幸せを思うのなら、手放すということも大切ではないかと私は思うのです。
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