重症妊娠悪阻の日々

重症妊娠悪阻の日々

妊娠をした事がある方なら、大多数の方が経験した事があると思います「つわり」このつわりなんですが、食べ物を受け付けない状態が続き、生活に支障が出てくる状態だと入院が必要になり「妊娠悪阻」と呼ばれ病気として区分されます。更に酷い症状になると「重症妊娠悪阻」と呼ばれてかなり苦しい思いもしなければなりません。実は私はこの「重症妊娠悪阻」になってしまいました。それは私にとってはじめての妊娠での出来事だったのですが、まだ普通に仕事をこなしていたある日、朝、突然風邪のような全身倦怠感と気持ち悪さに見舞われました。でも普段から健康体でほとんど病院にもかからない私、まさか妊娠しているとも思わなかったので「まぁそのうち治るか」と、苦しいながらも出勤しました。それから時間が経つにつれてどんどんと体調は悪化していき、とうとう水も飲めないくらいにまでなってしまったのです。最初の症状から2週間ほどしてからやっと病院にかかった私(笑)生理も来なかったのでようやく妊娠かなと気づき、産婦人科にかかるとやはり妊娠が判明しました!そしてそのまま入院となり、点滴をしました。仕事も病欠から産休にしてもらい、半日入院して点滴をするという生活が3ヶ月ほど続き、やっとつわりが完全におさまったと感じたのは妊娠中期の6ヶ月くらいになってからでした。つわりだからと我慢せずに、辛いときはすぐに病院にかかる事をおすすめします!重症妊娠悪阻かもしれません。

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