初めての妊娠と妊娠雑誌

初めての妊娠と妊娠雑誌

初めての子どもを妊娠したとき。


病院にいく前に、妊娠検査薬で調べました。
陽性反応がでたので、旦那に話すと、
「よかったね。でも、病院でちゃんと調べないとね。」
という冷静な反応。
私も、「そうだね。」と言って終わりました。
もともと、二人とも冷静な性格なので、
こういったことにもテンションが低めだったのです。

その後、病院で調べたら、ちゃんと赤ちゃん育っている
ことが判明。
初めての妊娠だったので、
妊娠についての雑誌を買いました。

家に帰って、その雑誌をみると、びっくり。

読者モデルの方に、
「妊娠が判明したときの、旦那さんの言葉は?
「妊娠が判明したときの、喜びのポーズを見せてください。」
などの、ハイテンションな質問が!

雑誌全体に流れる「赤ちゃんができて、よかったね。本当によかったね!」
というテンション高めの空気に、最後までその雑誌を読むことができませんでした。

もちろん、赤ちゃんが欲しかった私にとって
妊娠出来たことは、人生で一番の喜びでした。
でも、同時に「親になる重み」を感じ、
喜びだけでない感情が胸にありました。

旦那も、そうだったようです。
いよいよ、自分が一家の大黒柱になる責任を考えたと言ってました。

赤ちゃんができるって、
人一人を育てる責任が産まれるということですからね。
自分でも、思ってもみなかった感情がいろいろ湧き上がったのを覚えています。
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