私の妊娠初期体験

私の妊娠初期体験

小さいころから保育園の先生になりたいと思っていた私は、昔から子ども好きでした。


大人になったら結婚をして、子どもを産むんだ。
・・・と、当たり前に考えていました。

しかし、人生はいろいろあるものでなかなか恋愛はたくさんしても結婚には至らず・・。

運命の相手と結婚できた私は28歳。
一般的には別に遅くはないかなー。とは思うけど、20代前半には2人子どもがいて、
「あと2人はほしいなぁ」なんて言っている“若ママ”を狙っていた私としては、4人は間に合うのか??!

オット(夫)くんもすぐにでも子どもがほしいと言ってくれ、結婚以前よりつけていた基礎体温を目安程度にすぐできるものと毎月ドキドキしていました。
しかし意外とこどもは”授かる“というだけあってなかなかできず。
今月できていれば、いつ親に報告して、会社はいつごろまでできるかなー。を毎月カレンダーを見ながら考える日々。
気がつけばまわりの友人の妊娠や出産報告に少しずつ傷つくようになった自分に気づいた時はオットくんにワンワンと泣きついてました。
いつしかストレスになり基礎体温もつけるのをやめてしまい、“不妊治療”というものに興味を持ち始めました。
不妊治療は知れば知るほどお金がかかることがわかり、ついに転職を決意!
派遣だけど。
さて、来月から転職も決まった!というところで、「あ!今日は生理予定日だ。」と軽い気持ちで早期妊娠検査薬を試してみたら見たことのない薄―――――い線が!!?

そんな感じで結婚して2年目で妊娠しましたが、どーも信じられず、心拍を確認するまで何回も病院へ行ってしまいました。
信じられないのに親にフライング気味で報告してしまい、舞い上がった母は祖父母にも報告すると張り切ってしまい、大変でした。
やっと心拍が確認でき、母子手帳をもらいに行った時は、とにかくたくさんもらった区役所の資料の重みに幸せを感じました。
ちなみに、私が妊娠かも?と思ったひとつにはカンジダでした。疲れが出た時に再発しやすいとはいわれていましたが、前回なったのは10年も前なので、ネットで“カンジダ ”といれたところ“カンジダ 妊娠初期”と検索に出てきたので、あれれれ・・・・??
調べると結構この症状から妊娠発覚が多いみたいでビックリ!
私の場合つわりが全くなかったのですが、このカンジダに悩まされました。
中期になって落ち着きましたが、出産前にまた発症することもあるので、清潔に保つよう気をつけています。
妊娠初期は胎動も感じないので、本当にいるのかな?ちゃんと生きてるかな?とかすごく心配でもあったけど、妊活中憧れだった妊婦雑誌を買ったり、親の喜ぶ顔やはしゃいでいる姿をみてとにかく日々新しい幸せに出会えています。
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