妊娠時の体と心の変化にうまく対応するために私がしていたこと

妊娠時の体と心の変化にうまく対応するために私がしていたこと

妊娠中は、つわりやホルモンバランスの急激な変化から、気分が悪くなったり、何もする気が起こらなくなったりと、妊娠前には考えられなかったような体や心の変化が起こります。去年の四月に第一子を出産した私が、妊娠中のそのような変化にどういう風に対応したかをお話ししたいと思います。


まず、妊娠しておそらくたくさんの方が経験されるつわりへの対処法です。私のつわりは妊娠三ヶ月目は、空腹になると吐き気を催す、俗に言う食べづわりでした。とにかくグミや飴など低カロリーな食べ物を胃に入れるようにしました。妊娠四ヶ月目に入ると、胃が弱ってしまったのか、食べたものを戻すようになりました。その時は、とにかく胃に優しいお粥やうどんなどを中心に食べましたが、食べれそうな物を好きなだけ食べていました。
次に、妊娠初期から出産まで苦しめられた貧血への対処法です。初期はレバーや納豆など食べ物で対応できましたが、後期になると胎児へ送る血液量が増えるため、つわりとよく似た気分不良が出てきました。その時は、医師と相談した上で、鉄剤などの薬を処方してもらい決まった分量を服用しました。
人によって、妊娠時の症状はそれぞれ違いますが、ちょっとしたことでも、気になることがあれば、かかりつけの医師や看護師の方に相談する事で、問題解決できる場合があるので、気軽に相談できる病院を探すことが大切であると私は思います。
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