マタニティーマークの意味

マタニティーマークの意味

最近、街中でよく目にするマタニティーマーク。


私も妊娠した際に、母子手帳と一緒に市役所でいただきました。

妊娠初期というのは、流産する危険性が一番高い為、身体を大事にしなければいけない時期。
また、外見からは妊娠している事がわからないけれど、つわりで体調が優れず、妊娠中で一番つらい時期となる妊婦さんは多いと思います。

そんなとき、マタニティーマークを鞄につけて電車に乗ると、マタニティーマークに気付いて席を譲ってくれる方がいてとても助かります。

少し混んでいる時間帯に電車に乗った際に、大分離れた場所に座っていたサラリーマンの方が遠くから私を呼び、「うちの奥さんも今同じ状態だから」と席を譲ってくれた事もありました。

その一方で、マタニティーマークを見て見ぬ振りをする方や、マタニティーマークをつけている私を弾き飛ばして席に座る方もいます。

もちろん、マタニティーマークというのは、電車で席を譲る事を強制するための物ではありません。
妊娠は病気じゃないでしょ。という意見も分からなくはありません。
ですが、もうすぐ生まれてくるお腹の子のために、少しの優しさをいただけたらなと思います。

そういった、小さな優しさや思いやりが、子供を産みやすい社会に繋がる第一歩となるのではないでしょうか。




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